肌の状態のコントロール

投稿者: | 2016.12.18

肌の状態というのは主に肌の水分量とメラニンの分量、また肌を構成しているコラーゲンなどの繊維の状態で決まっています。これらの基礎的なお肌の状態をよりよく改善し、お肌をさらに美しく見せることが美容皮膚科で行われている治療なのです。

まず、お肌の水分量ですが、これは主に保湿剤などを使った治療で改善が見られます。この保湿剤を用いた治療は肌のなかに水分を閉じ込めておくための薬をつかった水分の保持と、お肌の中の水分を逃がさないための蒸発防止の薬を打つ方治療がカギとなります。特に入浴剤などの活用や入浴後のタイミングで薬を用いるなどの工夫によってより効果的にお肌の水分を増やすことができるのです。この他にも、気をつけたいことに、普段着る服があります。季節を問わず、風が直接当たるような環境ではお肌の水分が不足してしまうので、かならず薄手の長袖を活用してお肌の水分の喪失を防がなくてはなりません。

ここにシミやくすみの原因のメラニンの除去を行っていきます。メラニンはビタミンの摂取だけでなくレーザーなどの治療で効果的に減らすことができます。このため、しみ・ソバカスなどの減少に紫外線対策以外にメラニンの分解を行う事が一般的なのです。